子供が産めなくても婚活して幸せな結婚生活を掴んで!

子供が産めなくても幸せになる

子供が産めない身体であることを男性に伝えるというのはかなり勇気がいります。恋愛のときは2人で楽しく過ごしていた時間も結婚が近づいてくると子供を何人欲しいか、いつのタイミングで作るかなど2人の夫婦の話だけではなく、家族の話にもなってきますよね。

子供が産めないということをカミングアウトするのはすごくつらいことですが、それが事実ならばいつか伝えなければならないときはやってきます。今回は、そんな子供を産めないと分かっていても結婚したいと思っているあなたに参考になればと思います。

子供が産めないのは全て女性が原因ではない

「子供が産めないと、カミングアウトした瞬間に彼の親から結婚を反対された!」(28歳女性)

非常に腹の立つ内容です。私は、思うのです。子供が産めないというのは女性だけの問題ではないですよね。もしかしたら、彼も子供が出来ない原因があるかもしれないというのに、それだけで結婚を反対ってなんかおかしいなって思うのです。

子供が産めなくても結婚して幸せな人はたくさんいる

理由はそれぞれあるとして子供がいない夫婦は日本にどれくらいいると思いますか?実に結婚している家族の7%です。この数値は昔よりかなり増えているようです。

子供がいないと自分たちの老後が心配だったり、親に孫が見せられないといった悲しい気持ちになることはあると思いますが、産めないとわかったら子供に使わない分、貯金したりして老後に蓄えたり、どうしても子供が欲しいのなら里親制度などで里子を迎えるのも一つの手になるでしょう。

イマドキの結婚は子供を考えてするものではない

昔は、親にすすめられた人と半強制的に結婚して子供を産んで跡取りを…という流れが一般的でしたが今はそういう世の中ではありません。

今は、自由に恋愛してその相手と一緒に過ごしていきたいから結婚するという考えです。確かに、その人を好きになればその人との子供が欲しいと思うのは人間の普通の感情なのでしょうが、あなたが子供が産めないということを彼自身が納得して、それでも結婚したいといってくれているのであれば二人で乗り越えていけると思いますよ。

ただ、カミングアウトした途端、彼の態度が変わったり、彼の親がものすごい勢いで反対してくるなどあなたが傷つく状況になったのならその相手はあなたにはふさわしくないかもしれません。そのときは、一旦考え直すのも必要でしょう。

まとめ

子供が産めないから婚活も前に進めていないという人もいらっしゃるのではないのでしょうか。しかし、子供を望まない男性も世の中にはいます。

結婚相談所では、男性のそういった部分までしっかりと情報を得ているので(子供が欲しいか等)そこで、もし自分の条件にあった人いるかもしれないのでおススメです。